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爆裂マヒロ編 告白ですか!? 其之1 ラブリー♪
 このお話は 「トサカ番長越中!の巻」 の続きになっております♪



 ハッタリ番長越中との壮〜絶なバトル?もあっさり終わり

 サクサクと教室に戻る俺とコージ。 (タカシの事はすっかり忘れている)


 キーンコーンカーンコーン♪


 その頃、授業開始のチャイムも丁度鳴り、これから2時間目が始まるところ。




 コージ :オゥ ケイ!

      ンじゃまたな〜

      (各教室に向かいながら)


 俺   :オ〜ゥ!

      サンキューなコージ!

      マジ助かったぜ♪

      (まぁあんなに弱いンだったら、俺一人でも十分だった気はするけどね・・・ (汗))  ←越中の事


 コージ :バーカ

      オメーの為に協力したンじゃね〜

      全てはマヒロちゃんに嫌われない為だ


 俺   :ハイハイ

      さよでっか♪


 コージ :ケイ テメーよ

      俺もこれからマヒロちゃん狙わしてもらぁかンな?

      これから俺らぁ、マヒロちゃんの件の関しちゃ ライバル だからよ?


 俺   :フッフッフ!

      上等〜じゃね〜かキミィ

      俺もマジでマヒロちゃんに恋しちまった身よ

      今回はいくらダチの関係でも、引き下がる訳にゃいかね〜ぜ♪


 コージ :タ〜コ!

      オメーにゃマヒロちゃんは落とせね〜よ♪


 俺   :それはやってみなけりゃ分からない♪


 コージ :カッカッカ!

      オメーにゃ絶対ぇ負けね〜からよ?

      ンじゃな〜♪


 俺   :オゥ!





 どうやらコージもマジでマヒロを狙うらしい。

 (勝てっかな〜俺?認めたかね〜けど、アイツのフェイスはずば抜けてっからな〜 (落ち込む))

 コージは教室に入っていった。

 俺もさらに階段を登り、自分の教室へ向かう。





 俺   :ガラガラガラ!! (教室のドアを開ける)


 奥田  :コラァ前田〜!!テメー遅ぇぞ!!

      もう授業開始のチャイムは鳴り終わってんだろが!! (怒)


 俺   :あ、あら・・・?

      そうでしたっけ?

      (ヤベー!ついコージとマヒロちゃんの事で熱くなっちまった!)





 と、その時!





 マヒロ :あ、せ先生!!

      前田君は多分今まで、保健室に行ってたんです!


 奥田  :なに?




 さらに続いて





 カオリ :そ、そ〜なんです!

      さっき私たち、前田君が保健室入っていくところ

      見たんで間違いないです!

      ね、そうだよね前田君!?










 俺   :(こ、これは!?もしかして二人して

   俺をかばってくれているンじゃ!?)










 奥田  :ホントにそ〜なんか前田?


 俺   :い、いや〜

      実はそ〜なンすよ〜!

      ちっと、昨日食った ウニ が今頃になってあたっちまったらしくてですね♪

      (タカシの言い訳使わしてもらうぜ♪)


 奥田  :・・・だったらまぁしょ〜がねぇけどな

      だが、これからはなるべく授業にゃ遅れずに戻って来いよオメー


 俺   :ラジャー♪


 マヒロ :(フゥという顔をして落ち着く)


 俺   :(うおおおお〜!!マヒロちゃん〜!!

      こんな俺をかばってくれるなんて、キミって娘はなんて優しいんだ〜!!)

      (すかさずマヒロに向かって ありがとう と口パクでお礼をする)


 マヒロ :(ニコッと笑顔で返してくる)










 俺   :キャー!!ラブリ〜!!! 

      (かかカワイすぎるぜマヒロちゃんよ〜!!)










 奥田 :コォラァ前田〜!!

   テメーマジ、ウルセーぞ!! (怒)


     (俺に向かって電光石火の マッハパンチ を繰り出す)









 俺   :ばぷあ〜っ!!!

      (ふっ飛んでゴロゴロと後転する)








 奥田  :ったく!!

      バカな事言ってね〜で、さっさと席に着けやボケが!! (怒)










 俺   :・・・・あい しくしく・・・(涙)










 マヒロ :バカ・・・・ (呆)





 そんなこんなで2時間目の授業が始まった。

 2時間目の授業は、実践部というものを決める時間になっていた。



 このお話はまだまだ続きます♪


カテゴリ:爆裂マヒロ編 告白ですか!? | 14:06 | comments(9) | trackbacks(139)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之16 意外なる終戦
 俺の巧みな作戦が見事成功し、3年の極悪党 越中 と対峙する俺とコージ。

 さぁ、この後の展開はいかに!?


 トサカ番長越中編、今回ついにクライマックス!



 越中  :オメーらよ、マジでいいンだな?

      今のオリャーよ?

      一度キレちまったら誰にも止めらンね〜ゾ?

      それ分かってて俺とケンカすンだよな?

      (バキバキと両手を鳴らす)


 俺   :(ゴクリ・・・) ←唾を飲み込む音


 コージ :(・・・クッ!やっぱなかなかのカンロクがありやがるぜ・・・!)


 越中  :今ならまだよ?

      オメーらが穿いてるボンタンと、ワビ料ウン万でも積んでくりゃ

      見逃してやってもいいンだぜ?

      クックック!

      (俺らの住んでる所は田舎だったので、ビーバップのボンタン狩りなるものがまだ流行っていた)





 その時、ワビ料を積めと言われた事でキレる俺とコージ。





 俺   :・・・コージよ、もう一気にいくべヤ (怒)


 コージ :・・・オゥ、オリャーコイツと最初に会った時から腹ぁくくってっからよ

      オメーが仕掛けンならいつでも準備いいぜ (怒)





 気合を入れ、覚悟を決める俺とコージ。





 越中  :ホ、ホホ〜ゥ・・・

      オメーら、俺の言う事ぁ聞けね〜ってか?

      だったら教えてやるがな〜

      オリャー今までケンカに関しちゃ〜・・・


 俺   :ゴチャゴチャウルセーよオマエ

      さっさと殴りっこしようぜ?

      俺をボコして〜から呼んだンだべ?


 コージ :オラ来いよテメー!! 


 越中  :(少し間を置いて)

      フフ、フッフッフ・・・

      ちょ、ちょっと待て・・・

      いいかオメーら?

      まず、ケンカってなぁ順序ってモンがあってだな〜・・・





 なかなかケンカをしようとしない越中のおかしな様子を見て、俺がふと気付く。

 少し経って、俺はコージと顔を見合わせる・・・




















 俺   :・・・コ、コージよぉ

      コイツぁ ま・さ・か とは思うンだが・・・
 (ト・サ・カだけに つまんね)


 コージ :・・・オォ

      お、俺もそんな気がしてきやがったぜ・・・ (汗)



 越中  :ア〜ン!?何ゴチャゴチャダベってンだコラ!?

      オメーらよ〜?謝ンなら今のうちなンだゾ?

      今ならまださっきの条件で見逃してやるつってンだ

      それに冷静に考えてみろ?

      どうやったって、オメーらがこの越中様に勝てる訳がねンだからよ?

      キャハハハハハ!!









































 俺   :・・・いや、てゆ〜かもしかして

   実はおたくって、ムッチャクチャ

   弱いンじゃないですかね?


       (さっきっから能書きバッカたれてますし・・・ (汗))









































 越中  :!!!???

   わ、わははははははは!!



      ララ、ラリった事謳ってンじゃね〜ぞ!!

      おお、俺様が弱ぇワケがね〜だろ!

      だ、大体オメー、ンな弱ぇ奴が一体ど〜やって

      悪党の軍団なンか作れるっつ〜・・・・



















 俺   :タニシックパーンチ!!!

       (あははは!と、いきなり笑顔で越中を殴ってみる)




















 越中  :なななにを!!らぎゃあ!!!

       (あっさりとすっ飛ぶ)




















 コージ :江戸川キ〜ック!!!

       (うふふふ!と、いきなり笑顔で越中を蹴ってみる)
















 越中  :たただずげべば〜!!!

       (ガサガサとあっさり草むらにメリ込む)





























 俺   :・・・こここりゃ〜・・ (ド怒)










 コージ :・・・マママジか・・ (ド怒) 










 俺   :アハハハ!

      いやいやいや〜、参っちゃうな〜先輩〜! (怒りのあまり笑っちゃっている)


     (鬼の形相に様変わりして)


     ・・・・テテテ、テメーよ〜

     みみ見事に予想的中すぎンぞ・・・? (ド怒)


 コージ :・・・・こ、こんなカスヤローのために俺はムカツク思いをガマンして〜・・・ (ド怒)

      (さっきの俺とのやりとりの事です)





























 越中  :わわ、わああああああ!!

   ひぃ〜ひぃ〜!!

   ゴゴメンナサイゴメンナサイ!!


   ああ謝るから!謝るから!!

   ここ殺さないで!

   殺さないで〜!! (超焦)


       (なンでお前ら俺にビビんないんだよ〜!!

        他の奴らはみんな俺を見ただけで超ビビってたのに〜!! (大泣き))




















 俺とコージの怒りゲージ満タン完了。




















 俺 コージ :オゥラァァアー!!!

    こンっのハッタリ番長が〜!!!

    おまん飛べやぁああ〜!!!!





















 越中 :なないぎえふんげぇ〜!!!!

      (俺にパンチを喰らって豪〜快にふっ飛ぶ)










 俺   :オラオラオラ〜!!

      ど〜よ俺様の ブラジリアンハイキック のお味は〜!!

      (左右のコンビネーション付きよ〜♪)


 コージ :キャハハハハハ!!

      コイツは弱ぇ〜!!弱すぎるぜ〜!!

      (俺らで越中を挟んで殴ったり蹴ったりする)



















 越中  :おろろいれえぇえ!!

   ほんろにいれえぇえ!! (大涙)




















 マヒロ :・・・ど、ど〜やら、全く心配なかったみたいだね (汗)


 カオリ :・・・うん

      ・・・まさか、あの凄く怖そうな先輩が

      実は弱かったなんて・・・ (驚)


 マヒロ ;それじゃ行こっかカオリン

      そろそろ2時間目始まっちゃうしね♪


 カオリ :うん、そうだね

      とりあえず、何もなくて良かったよ♪

      (私が原因作っちゃったから責任感じてたんだ♪)





 一方、その頃の俺ら・・・





 俺   :おい、オメーよ

      今さっきまでいた、オメーの兵隊呼び戻して来いや!










 越中  :けちょりんこ〜〜〜@@      (俺らにボコボコにされてブッ倒れている)










 コージ :ったく、何でこんなカスヤローに兵隊なンかついてンだ?

      コイツ、ヤローどもに金でもくれてやってンじゃね〜か・・・?





 そしてその後、越中は俺たちの元に兵隊どもを呼び寄せる・・・





 兵隊A :ここ、コーちゃん!! (越中のアダ名と思われる)

      ど〜したンだよ!!大丈夫かよ!!


 兵隊B :・・・あ、あのコーちゃんがここまでやられるなんて

      ・・・お、オメーら一体何者よ?


 俺   :俺らは何の変哲もない普通の凡人ですよ


 兵隊C :ンな訳ね〜だろが!!

      凡人ヤローがコーちゃんここまでボコせる訳ね〜だろ!!


 コージ :いやマジで俺らはそこらへんの奴と変わンねンだって


 兵隊D :しゃみせん引いてンじゃね〜ぞコラ!

      コーちゃん程の奴が一般ヤローなんかに負ける訳ね〜べ!!





















 俺   :う〜ん・・・弱いから負けるンじゃないかな?











 ザコども:なにっ? (超渋い顔で)










 コージ :だから、弱けりゃ普通に負けるよね?




















 ザコども:なンにににににに〜!!!!





 俺   :先輩らさ?コイツに何期待してたんだか知ンね〜けど

      コイツはね、ただのナリだけのクソヤンキーだったって事よ



















 ザコども:ななんですとぉおお〜!!!! 

      コココーちゃん!!

      コイツらの言ってる事ぁマジなンか!?


 越中  :・・・・・・・


 俺   :おいオメーよ?

      ンな、ナリだけでイキがろうなンて甘ぇ〜ンだよ

      (越中に向かって)


 コージ :ったくアンタらもメデタイ奴っちゃね〜

      (ザコどもに向かって)


 ザコども:そりゃ、どどど〜ゆ〜事よ?


 俺   :だ〜か〜ら!!

      オメーらはコイツに利用されてたンだよ!

      まだ分からね〜のか?


 ザコども :・・・・・・・・・・・・・・


 コージ :コイツはね、さっきも言ったように

      ナリだけのハッタリヤンキーだった訳よ?




















 ザコども :ゴゴゴゴゴゴゴ!!! (怒)


       ・・・フッフッフッフ!

       ・・・そ〜かい

       オメー弱ぇ〜のかい・・・?




















 越中  :わあああああ!!

   ゴメンナサイゴメンナサイ!!
 





















 兵隊A  :コンノヤロ〜!!

       テメーよくも今まで散々こき使ってくれやがったな〜!!

       (越中に襲い掛かる)


 兵隊B  :このザコヤローが〜!!

       テメー今まで貸した金返しやがれ〜!!

       (あとアイドルの写真集もね〜)


 兵隊C  :オ〜ホッホッホッホ!!

       困った奴よのぅ〜!!

       それっ天誅天誅!!









 越中  :ひぃぃ〜!!お許しを〜!!

   あうう〜!!

   そんなとこまでイジメなくても〜!!










 兵隊D :ケッ!

      俺らぁ、まんまとテメーのハッタリにひっかかったっつ〜訳かよ・・・!


 兵隊A :な〜にが 「俺ぁ、前の中学で1つの族を潰した事があるぜ!」 だ!!

      (越中は中2の時に、この中学に引っ越して来たらしい)


 兵隊B :それが蓋を開けてみりゃ、こんな情けね〜ヤローだったとはな!!

      (騙されてた俺らも情けないけどね・・・ しくしく (涙))





 越中  :ううう・・・マジスンマセンでした・・・ (涙)





 ザコども:オメー今までこき使ってくれた分100倍にして返してやっからよ?

      覚悟しとけよコラ!!


 越中  :ひぃぃ〜!!ご勘弁を〜!!


 俺   :・・・やっぱり人間外見だけじゃ分かンね〜モンだな


 コージ :つ〜か、アイツの場合は調子ン乗りすぎただけだろ


 俺   :あ〜アホくさ・・・

      もうさっさと帰ろ〜ぜコージ


 コージ :オゥ そーだな

      なんだか無駄に疲れちまったぜ・・・


 俺   :(帰りながら)

      先輩らさ〜?タバコ持ってます?

      1本恵ンで下さいヨ♪




 越中は弱かった・・・。それも驚く程に・・・。


 この後越中は、案の定、ザコどもにこき使われまくり

 後から先輩に聞いた話だと、卒業するまで登校拒否になっちゃってたらしいです♪

 (まぁ、自業自得ってやつですね♪)


 さて、長い間お送りしてきた 「トサカ番長越中!の巻」 いかがだったでしょうか?

 この越中ってバカヤローはこの後、高校でも同じような事をしてさんざんパシリに使われ

 結局高校を中退しちゃったらしいです♪

 (まさに、バカは死ななきゃ治らないってのはこの事です♪)



 次のお話からは俺とマヒロちゃんとの間で

 一気に展開が変わっていく様子をお届けしたいと思っております♪


 この話もきっと長くなると思われますが

 皆さん、ど〜ぞ気楽に読んでやって下さいまし♪

 長文読んでくれてありがとうです(*^^)v




















 タカシ :・・・ど〜でもいいけどみんな、俺の事忘れてンじゃないのかな・・・?

      ハハ、随分遠くまで逃げてきちゃったな〜俺・・・

      ど〜やて帰ろうかな・・・・アハハのハ・・・しくしく (涙)


カテゴリ:爆裂マヒロ編 トサカ番長越中!の巻 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之15 越中壊滅プラン決行!
 ついに俺らと越中軍団との対決が目前に迫った!!


 俺らが3人なのに対し、越中軍団は総勢10人!

 まともに真正面から行ったんじゃ圧倒的に不利ということで

 俺らは敵の軍団長越中だけに的を絞り、奇襲を仕掛けることに!


 今、壮絶な戦いの火蓋が切って落とされる!!

 (・・・そんな大げさなモンじゃね〜だろ・・・ (汗))


 越中軍団が集まっている脇に隠れ作戦を練っていた俺ら。


 そして機は熟し

 俺がコージとタカシに作戦決行のゴーサインを出し

 タカシが単体で越中軍団に迫っていく!!


















 タカシ :おいコラァ!!3年のクソペーペーども!!

      (真正面から数十メートル離れて、越中軍団の前に現れる)
  
     テメーら群がってね〜と何も出来ねンか〜!?

   わ〜はははははザコども!!

   わしの名は2号生筆頭
明石剛次じゃあ〜!! 

   気合入った奴がいンなら来てみろや〜!! 
 


      (ひぃぃ〜!!クソ怖ぇ〜よ〜!!)




















 3年ザコども :ななななンだとクラァ!!誰だテメー!!

     さては前田だな!!

     死んだゾコラ!!そこ動くンじゃね〜ぞ!! 

        
           (猛烈な勢いでタカシに向かって行く越中軍団のザコども)





 俺   :おしっ!!

      タカシがうまくザコどもをおびき寄せてっゾ!!

      コージ!!

      今のうちに越中ンとこいくぜ!!

      (ダッシュで越中の元へ向かう)


 コージ :わははははは!!

      ブチ殺してやンぜ越中よ〜!!


 越中  :おいコラオメーら!!

      全員で追いかけるンじゃね〜!!

      (ザコどもに向かって)


 3年ザコども :オラ待てやテメー!!逃げてンじゃね〜ゾコラァ!!

         (越中の命令を聞かずに、ザコどもみんなでタカシを追いかける)


 タカシ  :オラオラオラオラ〜!!

       どしたどした〜!!こっちまで来てみろや!!

       へなちょこ兵隊どもがよ〜!!

       (ザコどもを煽りながら、超必死で木々をジグザグに逃げる)





 マヒロ :わぁカオリン!

      何か凄い事になってるよ〜!!


 カオリ :マコ!

      あんた近くに行きすぎだって!!


 マヒロ :よ〜し!行け行け〜!

      悪い奴なんかブッ飛ばせ〜!! (右手を高らかに振り上げながら)


 カオリ :(・・・この娘って、意外と戦闘民族なのかもしれない・・・ (先祖はサイヤ人?))





 越中  :コラコラオメーら!!

      俺の命令が聞けね〜のか〜!!

      (ザコどもに向かって)





 そんな、若者の森内で騒ぎ経ってる中、俺とコージは上手い具合に

 越中の元へ辿り着く。





 俺   :ガサガサガサ!!

      (木の枝や葉っぱとかを掻き分けながら越中の前に現れる)


 越中  :!!!


 コージ :ガサガサガサ!!

      (俺に続いて)


 俺   :いよ〜ォ先輩・・・!      (頭に葉っぱとかつけながら)










 越中  :テテテテメー前田!!

   こここりゃテメーの策略だな!!









 俺   :カッカッカ!

      まんまと俺の策略にはまっちまいましたね〜

      孤独なトサカ先輩♪


 越中  :クゥッ!!

      (そこですかさずコージに気付き)

      だ、誰だテメーは!!?


 コージ :俺ッスか〜?

      オリャーさっきの明石さんの子分の 江戸川 っつ〜もンスよ♪


 越中  :ククッ!!

      こンのクソヤローが〜!!

      オメーどこのどいつだか知ンね〜けどな〜? (コージに向かって)

      俺が誰だか知っててここに来てンだろ〜な?










 コージ :いや〜、誰ってケンカだけしか取柄がない

      単細胞の オ・バ・カ・な 先輩でしょ♪










 越中  :な・・・何だとコラ!?

      ・・・クックック!

      テメーらよ〜?

      俺をナメっとどうなっかわかってンだろ〜な!?

      命いらねンだなオメーら?


 俺   :フゥ・・・

      (・・・確かに、かなり気合入れていかね〜とヤバそ〜だよな・・・)

      (チラっとコージを見る)


 コージ :さて・・・

      (・・・煽ってはみたモン、いくらこっちが二人だからって油断は出来ね〜・・・)

      (分かってるという感じで俺を見る)





 当時の話だが、この越中に関する武勇伝は凄まじいものがあったらしい。 
 (俺はよく知らなかったンスけどね・・・)

 越中本人が周りのヤンキー連中に言っていたらしいのだが、

 自分の親はヤ○ザの組長で跡を継ぐことも決まっていて

 それまでの暇つぶしとして、ケンカは日常茶飯事

 同じ世代ではあまりにも相手がいないモンだから、ツッパった上のモンなどを相手にしていたり

 族の集会参加は日課、その他に強姦や乱交パーティなどといったイベントなど、
 
 ムチャクチャしまくっていたらしい。





 越中  :オメーらよ、マジでいいンだな?

      今のオリャーよ?

      一度キレちまったら誰にも止めらンね〜ゾ?

      それ分かってて 俺とケンカ すンだよな?

      (バキバキと両手を鳴らす)


 俺   :(ゴクリ・・・) ←唾を飲み込む音


 コージ :(・・・クッ!やっぱなかなかのカンロクがありやがるぜ・・・!)


 越中  :今ならまだよ?

      オメーらが穿いてるボンタンと、ワビ料ウン万でも積んでくりゃ

      見逃してやってもいいンだぜ?

      クックック!

      (俺らの住んでる所は田舎だったので、

       ビーバップのボンタン狩りなるものがまだ流行っていた)





 その時、ワビ料を積めと言われた事でキレる俺とコージ。





 俺   :・・・コージよ、もう一気にいくべヤ (怒)


 コージ :・・・オゥ、オリャーコイツと最初に会った時から腹ぁくくってっからよ

      オメーが仕掛けンならいつでも準備いいぜ (怒)





 いざ気合を入れ、冷静に覚悟を決める俺とコージ。


 このお話はもう少し続きます♪



 こんちは!ケイジッス♪


 今WBC(ワールドベースボールクラシック)やってますね!

 俺は野球が大好きなンで、超楽しいッスね♪


 日本はまさにドリームチーム!


 しかもあのイチローさんまで加わってンスからマジ凄いですよね!

 今は練習試合してますけど、本番が楽しみです♪


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カテゴリ:爆裂マヒロ編 トサカ番長越中!の巻 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之14 イケイケ!
 俺達が対決する森 「若者の森」 にはすでに越中軍団が集まっていた。

 真正面から挑んだんじゃ大変ということで、リーダーの越中だけを叩く作戦を企てた俺たち。



 俺   :ザコどもがタカシに気をとられてる隙に

      俺とコージは速攻で奴らの後ろに回りこむ

      さらにそのまま一気に越中のバカだけを叩くって訳よ

      ど〜だ分かったか?


 コージ :おし!

      それでいくべや!


 俺   :タカシ、お前はザコどもをなるべく長く引きつけろ

      さっきも言ったように、ここは森だ

      これをうまく利用すりゃ何とか時間稼げンだろ


 タカシ :頼むから、はは早くやっつけちまってくれよ!!

      おおオリャー、マジこういうの苦手なンだからよ!! (汗)


 コージ :カッカッカ!任せとけって!

      越中だけなら、1分で片付けてきてやっからよ♪










 俺   :よっしゃ!!

   ンじゃオメーら行くぜぇ!!






 コージ タカシ :オウ!!










 一方その頃・・・










 カオリ :ねぇマコ〜!やっぱりまずいよ!

      勝手にケイ君たちについて来たりしちゃ!

      (とか言いつつ、私もついてきちゃったけど・・・)


 マヒロ :何言ってんのよカオリン!

      だってだよ?

      もしあの3人に何かあったらさ、すぐに先生とか呼んでこないと危ないじゃない!?

      ケンカするって知っちゃった以上、やっぱり放っとけないよ!


 カオリ :・・・そ、それはそーだけど

      私、ケンカとか見るのって怖いし・・・ (ドキドキ)


 マヒロ :私だって怖いけど

      それでも放っとく事は出来ないよ (私だってドキドキだよ!)





 少し歩いて・・・





 カオリ :あ!マコ見て見て!

      ケイ君たちあんなとこにいるよ!

      (前回の若者の森の配置図参照)


 マヒロ :あ、ホントだ!

      でもカオリン

      前田君たち、あんなに離れたところにいて何やってんだろ?


 カオリ :確かにそうだよね・・・

      何か探ってるのかな?


 マヒロ :・・・・・(少し考えて)


      分かった!

      きっとさ!何か作戦があるんだよ!

      それで今は、行く隙を窺ってるんじゃないのかな?

      (アンタ、結構読み鋭いスね・・・↑)


 カオリ :あ〜!なるほどね!


 マヒロ :ねぇカオリン!

      もうちょっと近くに行ってみようよ♪


 カオリ :ええ〜!?

      あんまり近くに行くとまずいよマコ!


 マヒロ :大丈夫だって!

      せっかくここまで来たんだから!





 カオリ :(あんたって結構イケイケだったのね・・・

     てか、心配だから後ついてきたんじゃなかったですか?)






 マヒロ :あ!

      何か前田君たちがやるみたいだよ!

      カオリン早く!


 カオリ :ままま待ってよマコ〜! (汗)





 さあいよいよこれから始まる 俺ら 対 越中軍団 の壮絶な死闘のオンパレード!!

 このお話はもうちょっとだけ続きます♪

 (引っ張りすぎですって?そうですよね・・・どうもスイマセン (汗))



 皆さんこんにちは!テツです


 これからケイちゃんたちが3年生の怖い人たちと戦いますね


 僕はケンカとかって凄く怖いし、今までだって一度もケンカなんてしたことがないから

 ケイちゃんたちって本当に勇気があるなって思います

 (僕はアクションのテレビゲームなら凄く強いんですけど)


 ケイちゃんはこの戦いのお話を大分引っ張っているみたいですが

 次回からは本当に熱い戦いのお話になります


 楽しみにしてくれている読者の皆さん、期待して下さい(^・^)


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 これからもよろしくお願いいたします♪

 ケイちゃんファンクラブ会員ナンバー1のテツでした(#^.^#)



 俺  :・・・そんなものは普通にないです (汗)


カテゴリ:爆裂マヒロ編 トサカ番長越中!の巻 | 14:01 | comments(1) | trackbacks(0)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之13 作戦!?2
 マヒロに一目惚れ!?をしてしまった俺は、あっさりとコージとの約束を破ってしまう。

 怒ったコージはマヒロを紹介しないんじゃケンカの助太刀はしないと言い帰ろうとする。

 だが、俺のナイスな話術?で見事引き止めることに成功した。

 (かなり強引でしたけど)


 そしていよいよ、越中軍団が集まる学校裏の 「若者の森」 へと入っていく俺ら。





 俺   :さ〜て コージ君どうすンのカナ〜♪

      今ここで帰ったら、マヒロちゃんのオメーに対する印象は

      良くはないわよね〜♪ 

      ケヒョケヒョケヒョ! (悪魔の笑み)


 コージ :・・・・・ククククソが〜!!

      ・・・分かったよコラ!!

      行きゃい〜ンだろが行きゃ!!

      ケイテメー!越中殺したら後でテメーもブッ殺すからよ!! 

      ハフゥハフゥ!! (興奮してる)


 俺   :わっはははは!

      さっすがコージ君!!

      いや〜、やっぱ持つべきものは友よのぅ〜♪


 コージ :ウッセーコラ!!

      チンタラしてね〜でさっさとブチ殺しに行くぞ!!

      (ううう・・・オリャー一体何のためにケンカしに行くンだよ〜 (涙))


 タカシ :・・・ハ、ハハ

      何はともあれ良かったッス (汗)





 こうして俺たちは約束通り?3人で森へと向かう。

 そして静かに森に入って行く俺たち・・・





 俺   :お〜お〜

      こいつはまた随分いっぱい集まってンな〜

      (先に集まっていた越中軍団を見て)


 コージ :ったく、あんなにたくさん集まりやがって、暇人どもが・・・


 タカシ :ひい、ふう、みい・・・・・・・・

      お、おいオメーら!!

      先輩たちザっと10人はいンぞ!! (大汗)

      (ひぃぃ〜 (怖))


 コージ :ど〜すンだよケイ?

      あんなにたくさんいンじゃちと面倒だぜ?


 俺   :むぅ〜

      確かに面倒だな・・・

      (やっぱ朝タカシに言ったザコにゃ目潰し大作戦は通用しね〜だろ〜しな・・・)


      !! (何か閃いた感じで)


      おい!ちっと待てよ!

      用はよ、ザコは相手にしね〜で越中のバカだけブッ叩けりゃいい訳だよな?





                              【現在の越中軍団の配置図】


                            / /                  ///
                   森→   / /                        //
                       / /           ◎ ←越中          //
                      // //                           ///
                      / /                              
                      / //       ○ ○ ○ ○ ○ ←中ザコっぽい奴ら
                      // /
                        / /      △ △ △ △  ←小ザコっぽい奴ら
                         //
                         / /
                         / /        ↑
                  俺ら→ ◎  / /      正面
                        ◎   / /
                       ◎  / / 
                        / / 





 コージ :何か良い策が思いついたのか?


 俺   :フッフッフ!

      (自分の中で作戦がまとまった感じで)


 タカシ :一体どんな作戦なんだよケイ?


 俺   :簡単な事よ!

      いいか?

      真正面から素直にいきゃ、ザコどもの相手が面倒くせ〜

      幸いここは森じゃね〜か!

      これを利用すンのよ!


 コージ :!! (コージも閃いた感じで)

      なるほど分かったぜ!

      てこたぁ、俺らは手前のザコどもにゃバレね〜ように

      背後に回りこんで越中だけを狙うつ〜こったな?


 俺   :その通り♪

      だがよ、俺ら3人全員が回り込ンじゃダメだ

      それだけだと効果は薄いのよ

      いっぺんに裏に回り込んでも、すぐにザコどもが群がってくンのは目に見えてンしよ


 タカシ :じゃあどうすンだよ?




















 俺   :オメー一人でザコを引きつけンだよ♪



















 タカシ :おべべべべべ〜!!

      ま、またそ〜ゆ〜あぶね〜役目を俺に任せる〜!! (大汗)


 コージ :・・・いや、でもそれが正解だぜ

      オメーじゃ越中戦にゃ戦力にはなンね〜し


 タカシ :・・・ううぅ

      ・・・分かったよ〜・・・ (大涙)

      (おっがねえよママー!!)


 俺   :よし!ンじゃ今から作戦を言うぞ!

      まずタカシのバカが真正面から奴らに向かって、手前にいる全てのザコ共を罵しる


 タカシ :・・・あい (涙)


 俺   :ザコどもがタカシに気をとられてる隙に

      俺とコージは速攻で奴らの後ろに回りこむ

      さらにそのまま一気に越中のバカだけを叩くって訳よ

      ど〜だ分かったか?


 コージ :おし!

      それでいくべや!


 俺   :タカシ、お前はザコどもをなるべく長く引きつけろ

      さっきも言ったように、ここは森だ

      これをうまく利用すりゃ何とか時間稼げンだろ


 タカシ :頼むから、はは早くやっつけちまってくれよ!!

      おおオリャー、マジこういうの苦手なンだからよ!! (汗)


 コージ :カッカッカ!任せとけって!

      越中だけなら、1分で片付けてきてやっからよ♪










 俺   :よっしゃあ!!

   ンじゃオメーら行くぜぇ!!!






 コージ タカシ :オウ!!!




 対 越中軍団の作戦も決まった!


 さぁ次回、いよいよこの中学の大悪党とのスーパーバトルの始まりであります!

 果たして俺らは越中軍団に見事勝つことができるのか!?

 


 このお話はもう少しだけ続きます♪



 皆さんこんちは〜!コージで〜す♪

 いや〜、いよいよトサカバカ (越中のこと) とのバトルが始まりますね!


 皆さんは当然俺らを応援してくれますよね? (笑)


 まぁ、マヒロちゃんのためにも、ヤツをケチョンケチョンにしてやりますよ♪


 あ、あとこのブログの応援もよろしくお願いしま〜す


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 をポチっとしてくれるだけで俺らの戦闘力はグングン上がります♪


 そンじゃいってきま〜す(*^^)v

 (俺がトサカバカを倒したら、ケイのバカに「爆裂無敵のコージ様編」でも書かせっかな♪)


 俺  :・・・絶対書きません (汗)


カテゴリ:爆裂マヒロ編 トサカ番長越中!の巻 | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0)
ちょいと一服

 皆さんこんちは!ケイジッス!

 今日はちょっと忙しくて、お話が書けませんでしたm(__)m


 えっ!?

 何が忙しいのかって?


 実は俺、今、単車の免許を取りにいってましてね

 この時期、教習所が物凄ぇ〜混んでるンですよ

 (何でこンな時期に入っちまったンだろ・・・)


 だもンで、仕事の合間をぬって通ってる訳ですね


 このブログを読んでる方の中にも、今、教習所に通ってる方がいるンじゃないかな?


 メッチャ混ンでて中々乗れませんよね?(汗)


 やはり単車は男のロマンだと思っている俺なので、

 クソ寒いし混んでるし、大変ですけど頑張っていっております


 あ、でも爆裂マヒロ編も少しずつですが書いておりますので、次回は載せられると思います

 (別に楽しみにはしてないって?そンな悲しいこと言わンといて下さい(涙))


 そンな訳で今回は、俺のどうでもいいお話でした(*^^)v

 (爆裂マヒロ編を楽しみにしていたごく少数の方々ごめんなさい!

  次回はきちんとお載せしますンで、また見に来て下さいね♪)


カテゴリ:俺の日記 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之12 仲間割れ!?
 俺らは、意気揚々と越中とのバトルに向かった。

 俺が通っていた中学には、校舎の裏に 「若者の森」 という場所があり 
 (単に普通の森だが)

 そこにはよく、ヤンキーどもがたむろしていた。

 これから俺たち対越中の決戦は、そこで行われる。





 俺   :(若者の森に向かいながら)

      いや〜、それにしてもマヒロちゃんに嫌われてなくて

      マジ良かったぜ〜♪


 タカシ :ケッ!

      テメーちゃっかりウメーことやりやがってよ!


 コージ :・・・そういやケイ?

      オメーこの件の約束忘れちゃいね〜だろ〜な?


 俺   :ン?はて、何でしたっけ?


 コージ :とぼけてンじゃね〜ぞコラ・・・!

      ・・・さてはテメー、マヒロちゃんに惚れやがったな!!?


 俺   :いや〜はっはっはっは!!

      さっすがコージ君!いよっ鋭い!


 タカシ :何っ!?

      オメー、もうマヒロちゃんに惚れちまったンけ!?


 俺   :・・・ああ、完全にやられちまったよ (超カッコつけながら)

      あんなに美しくて、性格も良くて (←それはまだ分かってないだろ)

      良い香りがして、スタイルも良くて (特にパイパイがサイコーっちゃ♪)

      まるで天使のような娘だよ

      あんな天使に惚れね〜奴ぁいね〜よ (ポっとほほを赤くする)


 コージ :・・・クックック!

      オメー、言いて〜事ぁそれだけか〜? (大怒)

      今回オリャー、オメーが俺にマヒロちゃんを紹介してくれるつ〜から

      参戦してやってンだぜ?

      約束守れねンだったらオリャー今から帰っからよ?


 タカシ :何っ!!?

      コ、コージ、ちょっと待て!

      オメーがいなかったら俺らぁ、越中先輩に太刀打ちできね〜よ!! (汗)


 コージ :ヘッ!

      そりゃ、ケイのバカに言うんだな?

      俺が行くも行かね〜もケイ次第なンだからよ


 タカシ :おいケイ!!

      コージ拗ねちまってんぞ!?

      ど〜すンだよ!! (大汗)


 俺   :・・・フッフッフ!

      単刀直入に結論から言わせていただこう!

      コージ君!

      答えは・・・


      「オメーにゃ絶対ぇ紹介しね〜!」


      てことだ!




















 コージ タカシ :なににににに!!!



















 タカシ :おおおいケイ!!

      そそれじゃこれから俺ら二人で越中先輩とやろうっていうンかよ!!?


 コージ :・・・クックック!

      バカだぜオメーは・・・

      いくらオメーがそこそこケンカ強ぇからって

      二人だけで、あの越中軍団相手に勝てるンか?

      ま、オメーがそう言うなら、もう俺の知ったこっちゃね〜けどな

      ンじゃ、タカシ!せ〜ぜ〜死ぬなよ♪

      (そう言って帰ろうとする)


 タカシ :おいおいケイ!! (焦)

      マジでコージのやつ帰っちまうぞ!!

      ど〜すンだよ!!

      (いくらケイが強ぇていっても、コージ抜きじゃ勝負は目に見えている!!)


 俺   :(デケー声で)

      しょ〜がね〜よ!

      帰りて〜て言ってンだからよ!

      ただ、オリャーさっきの マヒロちゃんの言葉 が気になるな〜

      マヒロちゃんはさっきの感じだと、きっと俺ら3人に期待してンだろ〜な〜

      後で、俺に話し聞いて来ンだろ〜な〜♪

      そン時、ハッキリ言ってやりゃいいのカナカナ〜




















      「2年4組のコージって奴ぁ

   土壇場でビビって逃げちまったンだ」 

   ってよ♪




















 コージ :ななななんですって〜!!!

       (少し離れたところから)


       テテテテメー汚なすぎンぞコラァ!!

       紹介の話はおじゃんなのに、俺にはケンカに付き合えだ〜!!

       フザケタこと言ってンじゃねぇ〜!! (超怒)




















 俺   :そんなのさ、

   今に始まったことじゃないじゃん♪

      
      (俺は昔からこうゆう性格でした)



















 コージ :(クゥッ!!コイツぁ、汚さにかけちゃ遥かに俺を上回ってやがる・・・)


 俺   :さ〜て コージ君どうすンのカナ〜♪

      今ここで帰ったら、マヒロちゃんのオメーに対する印象は

      良くはないわよね〜♪ 

      ケヒョケヒョケヒョ! (悪魔の笑み)


 コージ :・・・・・ククククソが〜!!

      ・・・分かったよコラ!!

      行きゃい〜ンだろが行きゃ!!

      ケイテメー!越中殺したら後でテメーもブッ殺すからよ!! 

      ハフゥハフゥ!! (興奮してる)


 俺   :わっはははは!

      さっすがコージ君!!

      いや〜、やっぱ持つべきものは友よのぅ〜♪


 コージ :ウッセーコラ!!

      チンタラしてね〜でさっさとブチ殺しに行くぞ!!

      (ううう・・・オリャー一体何のためにケンカしに行くンだよ〜 (涙))


 タカシ :・・・ハ、ハハ

    何はともあれ良かったッス (汗)






 こうして俺たちは約束通り?3人で決戦の森へと向かう。

 そしてそのまま静かに森に入って行く俺たち・・・



 このお話はまだまだ続きます♪



 こんちは!タカシッス!


 これから3年の超大物ヤンキー 越中先輩 と対決です!

 マジ怖ぇ〜スけど、ケイとコージなら何とかしてくれると思います


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 これから性器の決戦!(あ、世紀か) の前に皆さんの温かい一票をよろしくお願いします!


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 (ママ〜!!メッチャ怖ぇよ〜!!)


カテゴリ:爆裂マヒロ編 トサカ番長越中!の巻 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(2)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之11 決戦前
 さて、1時間目の授業が終わり、これから10分間の休み時間に入るところ。

 これから今日の朝、俺に因縁をつけてきたこの中学の3年のヤンキー、越中とのバトルが始まる。

 さすがに、これからケンカするかと思うと少し緊張してきていた俺。


 と、そんな時、一人の女が俺に話しかけてきた。



--------------------------------------------------------------------------------



 カオリ :あ、ケイ君

      ・・・これから、行くんだよね?


 俺   :あ!カオリちゃん

      うん、行きますよ〜

      これからヤローをブッチメにね♪





 と、その時、また一人の女が俺とカオリのところへ近づいてくる。





 マヒロ :オッス!前田君〜!

      さっきはビックリしたよ〜

      授業中にいきなり私の名前大きい声で叫ぶし

      おまけに手は握ってくるし

      (これにはちょっと引いたけどね・・・ (苦笑))










 俺   :  !!!マママヒロちゃん!!?  









 カオリ :ホント、ケイ君て昨日の事と言い、今日の事と言い

      おかしな人だよね


 俺   :・・・あ、あれれ?

      ・・・もしかしてカオリちゃん、マヒロちゃんとお友達なの?


 カオリ :うん♪

      1年の時から仲良しなんだよん♪


 俺   :キャー素敵〜!

      俺はね、今日の朝、カオリちゃんとお友達んこになったのよ♪

      (マヒロに向かって)


 マヒロ :そうだったんだ〜 (しかしアンタ、友達んこって古いね・・・(汗))

      今、二人が喋ってるのが目に入ってさ

      カオリン、いつの間に前田君とお友達になったのかな〜と思って♪


 カオリ :・・・うん

      実はね、マコ

      そのことなんだけどね・・・

      ・・・今日の朝に私が、越・・・


 マヒロ :ン?

      何?どうしたの?


 俺   :(カオリちゃんに向かって、朝のことは喋らないで!という顔をする)


 カオリ :(そのことに気付く)

      あ!い、いや、何でもないんだ!

      そ、そう!朝、たまたまケイ君と話す機会があってね!

      それでお友達になったのよ♪ (汗)


 マヒロ :??


 俺   :そそ、そ〜なのよ

      たまたま偶然ね〜♪ (汗)


 マヒロ :じ〜・・・・・ (俺とカオリを見つめる)


 俺   :(この話から逸らそうと)

      そういえばマヒロちゃん (汗)

      さ、さっきはゴメンな〜!

      急に手なんか握ったりしちゃったりなんかしちゃったりして 

      (↑焦って言葉使いがおかしくなってる)

      た、たまにさ、俺のいたずらな背後霊が暴走しちゃう時があるんだよ

      アハハハハ!


 マヒロ :じ〜・・・・・ (それでも相変わらず俺とカオリを見つめる)





 と、その時、またまた俺たちの所に近づいてくる奴らが。





 コージ :おいおい!

      コラコラケイ〜!

      テメー何やってんだ!

      これから俺らぁ、

   3年の越中ブッチメに行くんだろ!!
 
 


      今の俺らぁ誰にも止めらンね〜ぞ!!

      言ってみりゃ俺らぁ、暴走機関車よ!!

      (デケー声で)


 タカシ :ったく、このノータリンが〜!

      オメーが越中先輩とのケンカの原因作った  

      くせにチンタラチンタラ何やってんだコラ!

      (さらにデケー声で)











 俺   : (・・・ハ、ハハ、キミたち・・・タイミングが悪すぎます・・・ (涙))










 マヒロ :ちょちょちょっと!!

      何、今の話!?

      前田君!!一体ど〜ゆ〜事!!?










 コージ :!!マママヒロちゃん!!(汗)




 タカシ :マ、マヒロちゃんじゃね〜か!!

      なな何でマヒロちゃんがこんなバカと (俺の事) すでにトーク決めこんでやがる!!?










 俺   :・・・ハハ、キ、キミたち

   ナイスタイミングだね (ド怒)










 マヒロ :ちょっとカオリン!!

      カオリンも何か知ってるんじゃないの!?

      (だから、さっきから二人の様子がおかしかったのか (怒))


 カオリ :・・・うん

      じ、実はねマコ・・・

      (そういって、朝の出来事をマヒロに話す)





 その頃、俺らは・・・





 コージ :おいおいケイ!

       オメーもう、あのマヒロちゃんとお友達になったのかよ!? 


 タカシ :ったく、な〜にが 「オリャーまだわかんね〜な〜」 だコラ!

      (爆裂マヒロ編 波乱の入学式 参照)

      テメーちゃっかり、ウメーことやってんじゃね〜か!!

      (ひ〜羨ましい〜!!)


 俺   :ウッセーぞコラ!!

      ったくよ!!

      これからちょっとずつ仲良くなっていこうとしたのに

      テメーらが余計なとこで出てきて、余計な事言うから

      嫌われちまうかもしんね〜だろがコラ!!


 コージ :なににに!?

      そ、そりゃ〜ど〜ゆ〜意味よ!?


 俺   :バカかオメー!

      いいか?

      マヒロちゃんみたいな純情そうな娘はな〜

      俺らみて〜なボンクラたちを嫌うに決まってンだろが!


 タカシ :・・・むむぅ

      ・・・まぁ、確かに・・・


 俺   :ただでさえツッパったナリしてンのによ!?

      ケンカとかしまくってるなんて事がバレたら

      余計に嫌われンのがわからね〜のかボケ!





 コージ :ひ、ひ〜!そそ、そんな〜 (涙)





 俺   :だから今、俺とカオリちゃんでうまく、その話から逃れようとしてたのによ!?

      テメーらが余計な事ダベりやがって!

      (・・・ホントに嫌われちゃうわよ しくしく・・・(涙))










 マヒロ :そんな事ないよ










 俺 コージ タカシ :へ?

              (三人であたふたしているところ)










 マヒロ :私はさ、前田君たちを嫌うとか嫌わないとかそんな事言える身分じゃないし・・・

      それより、今カオリンから話聞いたんだけど・・・


 俺 コージ タカシ :・・・・・・


 マヒロ :そんな奴さ、ぶっ飛ばしちゃえばいいんだよ!

      カオリンがちゃんと謝ったのに、許してくれないなんてさ!

      いくら先輩とはいえ、ひどい人じゃん!

      その先輩、言ってる事だっておかしいし


 俺 コージ タカシ :・・・・・・ (呆気にとられる)


 俺   :・・・ハ、ハハ

      も、もう一回聞くけど、マヒロちゃんは本当に

      俺らみて〜なボンクラ、嫌いになったりしないの?


 マヒロ :アハハハ!

      嫌いも何も、私、そ〜ゆ〜のよく分からないし♪

      見た目が怖そうな人とかでも、悪い事しないんだったら良いんじゃないのカナ〜










 俺 コージ :ブ、ブラボー!!!










 俺   :わ〜ははははは!!

      だ〜から俺が、問題ね〜って散々言ったじゃね〜か!!


 タカシ :ワケわかンね〜ことダベってンじゃね〜!!

      テメーが一番おろおろしてたじゃね〜か!!


 コージ :わははははは!!

      まぁ、良いじゃね〜か!

      マヒロちゃんに嫌われなかったンだからよ〜!

      (今はハッピーだからそんなことどーでもいいのさ♪) ←単細胞


 俺   :ムッフッフッフ♪

      そ〜と決まれば、早速出陣じゃ!!

      行くぞ手下ども!!










 コージ タカシ :マヒロちゃんの前だからって

      仕切ってンじゃね〜!!










 カオリ :ホントごめんねケイ君・・・

      私が、朝、あの先輩にぶつかったりしなければ

      こんなことにならなかったのに〜・・・ (涙)


 俺   :わはははは!

      関係ないってカオリちゃん!

      こりゃ、あいつが単に俺に売ってきたケンカなだけだから♪

      気にしないどいて!

      それじゃ、行ってくるね〜♪

      (瞬殺してくるから待っててね☆)





 こうして俺らは、意気揚々と越中とのバトルに向かった。

 俺が通っていた中学には、校舎の裏に 「若者の森」 という場所があり 
 (単に普通の森だが)

 そこにはよく、ヤンキーどもがたむろしていた。

 これから「俺たち」 対 「越中軍団」の決戦は、そこで行われる。



 このお話はまだまだ続きます♪



 皆さんこんにちは♪マヒロです


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 次回からケイくん、コージくん、タカシくんたちが3年生の悪者

 越中先輩たちと熱い戦いを繰り広げます

 お楽しみに♪


カテゴリ:爆裂マヒロ編 トサカ番長越中!の巻 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之10 妄想に注意
 学級委員はマヒロと一緒になることが出来なかった俺。

 ならば次なる野望は隣の席!と入れ込んだ俺だったが、これまたあっさり

 夢打ち砕かれてしまった。


 マヒロとテツ以外の席決めはサクサク進んで行き、そして俺の番になる・・・。





 マヒロ :それじゃ、次の人お願いします


 俺   :・・・ボケ〜・・・っとな

     (夢打ち砕かれ屍と化している)


 後ろの席の女 :ちょっと前田君!

           あんたの番だよ!


 俺   :・・・・エへへへ、マヒロとテツが1学期中お隣りさんかよ

      ハハ、参っちゃうな〜も〜、あのエロボーズだきゃ〜 (スパーク中)


 奥田  :お〜い

      次誰だ〜?早くしろ〜!


 後ろの席の女 :前田君!早くしなよ!

           あんたの番なんだよ! (怒)


 俺   :エヘヘ〜、マヒロ〜! (今度は妄想中)




















 マヒロ :前・田・君!! (怒)




















 俺   :ビクッ!!(我にかえる)

      あ、悪い悪い!

      ハハハハ!

      ・・ンで、なんだっけ?

      俺の番だっけか・・・?





 そして、スタスタと教卓に向かって行く俺。





 マヒロ :ハイ♪ (ニコっと俺に笑顔を見せる)

      じゃ、前田君一枚引いて (当時俺は、この時ホントに天使の笑顔に見えた)


 俺   :オ、オウ・・・!

     (うぅっ!!ここ、こりゃ〜間近で見ても、メチャクチャカワイイな・・・・)

      ポ〜・・・・ (見とれちゃってる)





 と、その時!





 マヒロ :ちょちょ、ちょっと!! (照)


 テツ  :ケケケケイちゃん!! (驚)

      あああんた何してんのさ!!

      (ハレンチすぎる!)


 皆   :ザワザワ・・・!!


 奥田  :ア〜ン?何だ〜!?





 そして、また我にかえる俺・・・




















 俺   :ななななんと!!

      (おおおオリャー無意識に、ママママヒロちゃんの両手をしっかり握りしめてンじゃね〜か〜!!)



      ・・・ハ、ハハハ!

      い、嫌だな〜!こりゃ挨拶だよ〜!

      これから1年間よろしくっつ〜事でさ!

      ン、ンな訳で気にしないどいて!エ、エヘ♪ (大汗)




















 マヒロ :じ〜・・・・・・・・・ 




















 俺   :・・・ハ、ハハハ!な、何だよ〜!まだ怒ってるのカナカナ〜 (大汗)

      わ、分かったよ〜

      早くこの箱のくじ引きゃいいンでしょ♪

      (もう〜!そんなに怒ってると生理とまっちゃうぞ〜♪)






























 マヒロ :・・・ど〜でもいいけど

   さっさと手を離さんかい!! (怒)





















 奥田  :・・・と、とんでもね〜バカだなこりゃ (呆)





 その後も席決めは順調?に進み・・・





 奥田  :よ〜し!皆終わったな!

      んじゃこれから1学期の間、この席でやっていくからな〜


 皆   :ハ〜イ


 俺の隣の席になった女  :あんららら〜

                  昨日の事件の張本人の前田君じゃない〜

                  私、ゴリ子ってゆ〜のよ♪ (もちろんあだ名) 

                  近くで見るとわりかしいい男なのね〜 (私のタイプかも♪)

                  1学期の間よろしくねん〜 エヘ♪ (はぁと)


 俺   :ハ、ハハハ、そうなンスか・・・

      こ、こちらこそよろしくです・・・ (大涙)

      (ホ、ホントにゴリラみて〜な面してやがる・・・)





 キーンコーンカーンコーン♪





 こうして1時間目の授業で、このクラスの学級委員と席決めは終了した。

 マヒロとテツは奥田に言われた通り、窓側の一番前の席になった。

 (マヒロたちの前に、奥田の机があるから)


 かくいう俺は、廊下側の一番後ろ。

 一番後ろというのはとても素敵なのだが、隣の女が・・・ しくしく (涙)


 さてこの後は、皆さん待ちに待った越中との対決なのであります!

 (えっ?別に待ってないって?・・・そ〜ですか・・・ (涙)) 



 このお話はまだまだ続きます♪



 越中 :フッフッフ・・・!

     やっと俺の出番が来たか・・・


     って長すぎンだボケ管理人が〜!! (怒)


     俺が登場してから一体何日かかってやがる!


     こうなったら、テメー (俺のこと) をケチョンケチョンにしてやっからよ〜・・・!

     
     おっと!その前に・・・

     このブログを読んでるヤツはもう知ってるよな?


     ・・・何!?知らね〜だと!?


     しかたね〜、ならば俺様がもう一回説明してやろう


     いいか!?

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俺   :・・・オメーのブログじゃね〜だろ (汗)



カテゴリ:爆裂マヒロ編 トサカ番長越中!の巻 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0)
爆裂マヒロ編 トサカ番長越中! 其之9 夢幻の如く
 

 マヒロが女子の学級委員に決まり、他の知らない男に男子の学級委員はやらせたくない為、

 俺は強引にオタッキーのテツを男子の学級委員に推薦し、このクラスの学級委員が何とか無事に決まった。

 (ホントは俺がやりたかったんですけどね・・・)


 そして・・・。




 奥田  :あ〜、今な、男子の方からも立候補があった

      このまま時間食う訳にゃいかね〜し

      他の男子から立候補する奴もいね〜ようだから (1名バカを除いては)

      一学期の学級委員は、鈴木と吉崎に決定だ!


 ヤロー共 :ううう・・・・・・・・ (何かを言いたげだが、何も言えない)


 奥田  :よし!

      んじゃ早速学級委員の二人!

      後は前に出てきて司会進行してくれ


 テツ マヒロ :ハイ


 俺   :クゥゥゥ・・・!

      ちょっと強引な俺の策だったとは言え、テツのヤロー羨ましすぎんぞ!

      ・・・・待てよ?

      テツがマヒロちゃんと一緒にいる時間が長くなるンだったら、

      逆にテツを利用すりゃいンじゃね〜か!

      テツを使って、マヒロちゃんの男のタイプや趣味なんかも色々聞き出しゃい〜ンだ!

      ・・・ケッケッケ! (ニヤン)

      てこたぁ、僕ちん全然損してないンじゃないの♪

      (少しでもマヒロと一緒になれなかったことを悔しく思わないために、自分に言い聞かせてる)


 奥田  :あ〜、オメーら静かにしろ〜

      じゃ、今日からこの二人が学級委員だからな

      オメーら迷惑かけね〜で、しっかりこの二人の言う事聞けよ?


 皆   :ハ〜イ


 奥田  :じゃ、次はこのクラスの席決めをするぞ

      (そう言ってマヒロとテツを呼び、何やら話しをする)





 少したって・・・





 マヒロ  :え、ええっと、これから一学期の間、学級委員をやる事になった吉崎マヒロです

       皆さんよろしくお願いします

       (ペコリと頭を下げる)



 皆    :よろしく〜!





 俺    :キャー!マヒロちゃ〜ん!最高によろしこ〜♪
       
       (や〜のや〜の♪)





 マヒロ  :・・・・・ (相変わらず俺のことを見て驚く)


 テツ   :みみ皆さん、初めまして!

       ぼぼ僕は1年生の時6組だった鈴木・・・・




















 俺   :テメーの事なンざ聞いてね〜ぞボケ!!

   すっこめやボーズ!!


      (右手を思い切り振り上げ、上履きを投げつける)




















 テツ  :なににににに!!!!

      (自分で学級委員やれって言っておいて、そりゃないよケイちゃん〜 (涙))










 皆   :ギャハハハハハハ!!!!


 奥田  :コラ前田〜!

      テメーつまんね〜ちゃちゃ入れてんじゃね〜ゾ!


 俺   :う、ウイ〜ッス・・・

      (チッ!俺としたことが、つい羨ましくてひがンじまった)


 テツ  :しくしく・・・・ (涙)

      (悲しい顔をしながら、俺の上履きを俺に持ってくる)

      ↑ムゴイですね・・・ (汗)


 マヒロ :・・・クスクス!


 俺   :(おおお〜!マヒロちゃん笑ってンじゃね〜か!

      よっしゃ〜!とりあえずポイントはとったぜ♪)


 マヒロ :それじゃこれから席決めをに行いたいと思います

      今、奥田先生から話があって、この箱の中にこのクラスの人数分の紙が入ってます


      そこで今決まっている席の、廊下側の一番前の男子と、

      窓側の一番後ろの女子でジャンケンをしてもらいます


      勝った側の方の人たちから、男女順番に前に来て

      この中の箱の紙を一枚ずつ引いていって下さい


 テツ  :・・・い、以下同文でございます


 奥田  :皆〜、今の説明で分かったな?

      ンじゃ、早速今言った廊下側の前の男と、窓側の一番後ろの女

      オメーらでジャンケンしろ〜


 男 女 :ハイ





 こうして奥田の提案で席決めがスタートした。

 結果は、廊下側の男がジャンケンで勝った。





 奥田  :よ〜し

      ンじゃオメーから前に来てこの箱のくじ引いていけ

      (廊下側の男に向かって)

      その後は、男女交互に前に来て引いていけ

      皆分かったな〜


 皆   :ハ〜イ














 俺   :うおおおっしゃ〜!!気合入れて

   マヒロちゃんの隣をゲッティングするぜ〜!!
















 奥田  :あ、それから学級委員のオメーら二人は悪いけど

      俺の前の席に決めといてくれ、何かと用があっからな♪ (笑顔)



















 俺   :夢、幻の如く!!!

      (かかか、悲しすぎるぜティーチャー・・・ しくしく・・・ (涙))



 このお話はまだまだ続きます♪



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 もうすぐ越中とのバトルが始まるンで、またそンとき登場しま〜す(*^^)v


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